「プラスPink印刷」作品のご紹介

⊿こんにちは、栄光のシュンです。😎

今回は、5月よりスタートしている「CMYK+Pink」無料お試しサービスのご紹介です。
本当は6月末までの予定でしたが、8月末まで!!延長することを決定しました!! 👏👏👏

こちらはオンデマンドコースのみ対象となるオプションで、RGBでご入稿頂いたデータをCMYKピンクの5色に分解して印刷するものです。
表現可能な色域が広がり、より鮮やかな印刷が可能になりました。

このキャンペーンは無料にも関わらず全体的に2割程度の利用率となっておりまして、「これはもしやいまいちイメージが浮かんでないせいでは……?🙄」と思い立ち、広く知らせるべく筆を執った次第です。

この「+Pink」を使ったらどうなるのか?説明するよりも実際に比較して見てもらった方が早いので、ご注文頂いた中からいくつかご紹介させていただきます!

サークル名:繭鍔 ペンネーム:ミヤコ 様

左:オリジナルRGBデータ
右:ピンクチャンネルだけの画像

左:CMYKに変換して印刷した場合
右:CMYK+ピンクで印刷した場合

「ピンクチャンネル」の画像でピンク色になっている部分が、実際にピンクトナーが乗る部分になります。

さてさて、特に肌の色と背景の雲に注目していただきたいのですが、明るい部分がより鮮明となり、メリハリ✨がついていると思います。お顔も綺麗ですね!!

また、「ピンクチャンネル」の画像を見てもらえれば分かる通り、ピンクの部分だけではなく全体的に少しずつ使われており、特に青系の部分が鮮やかになったのも分かりますね🌈🐼
ただし、ビビットすぎる青・水色だと、ちょっと変換の再現が厳しいかもしれません…🤮

続きましてはこちら!

サークル名:三斑重工 ペンネーム:ミブチ 様

左:オリジナルRGBデータ
右:ピンクチャンネルだけの画像

左:CMYKに変換して印刷した場合
右:CMYK+ピンクで印刷した場合

「画面上で見た時と近い色味が出るのではと考えお願いしました。実物が届き、鮮やかな色が綺麗に出ていたのを見た時は感動しました」とコメントを頂きました🔥

オンデマンド印刷の場合、全体的にほんの少しイエローがかったような色味になりますが、5色印刷の場合は色分解の際に調整🔧して印刷されます。上記2作品は全体的に淡い配色のため共通して言えることですが、CMYK変換して印刷したものと5色印刷したものを比較した際、よりその違いがハッキリと見えると思います。

……にしても、この2人(特にボス)は髪の色が印刷所スレイヤーといった感じで、印刷で綺麗に出すのが非常に難しいんですよね😭

閑話休題。最後はこちら!

サークル名:凜雪鴉×殺無生アンソロジー委員会
ペンネーム:安曇磯良 様(@hayatomibu)/ちょげ 様(@chogepo

👆オリジナルRGBデータ

👆ピンクチャンネルだけの画像

👆CMYKに変換して印刷した場合

👆CMYK+ピンクで印刷した場合

「重厚さも保ちながら肌色が美しく、青や紫の透明度も上がってオンデマンドとは思えない鮮やかさです」とコメントを頂きました通り、透き通った肌色部分にはうっすらと、そして表1全体にまんべんなく、表4の花、キャラの髪にはピンポイントでピンクが使われていることが分かりますね⚔️

通常のオフセットよりは使っている色が多いので、オンデマンドの4色+ピンク「だからこそ」この鮮やかさが出ていると言えるかもしれません。

栄光には「5色サンバセット」がありますが、それに対して「+Pink」は特色用データを用意する必要がないので、気軽に鮮やかな印刷をお楽しみ頂けるようになっています。

……さて。ここまで紹介した作品全てにおいて、ピンクだけでなく青色も鮮やかになっているのが分かったかと思います。「ピンク色が入っていないデータだったらあまり意味がないのでは?🤔」と考えていた方も多いと思いますが、そんな事はありません。

+Pink」は単純にピンク系の色味を出すためというよりは、RGBイメージに近づけるために全体の鮮やかさをアップするための手法なのです。

今回ご紹介しました作品を参考にして頂き、ぜひぜひこの機会に「+Pink」をご利用いただければと思います。

最後に1点。こちらは必ずRGBで入稿して下さいね!!

シュン

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栄光スタッフのシュンです。お客様のデータを扱う仕事をしています。

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